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平成28(2016)年11月21日更新

第42回全国育樹祭東京都実行委員会の設立会議及び第1回総会

平成28(2016)年11月17日(木曜)、「第42回全国育樹祭東京都実行委員会」が設立され、その設立会議及び第1回総会に、会長を務める小池知事が出席しました。
この委員会は、平成30年秋季に東京都で初めて全国育樹祭が開催されることに伴い、その成功に向けて設立されたものです。平成8年の全国植樹祭で、天皇皇后両陛下が、海の森公園予定地にイチョウの木をお手植えされてから20年が経ち、その木が成長して、育樹祭を迎えることとなりました。

設立会議で知事は、東京の総面積の約4割は森林が占めており、木材の供給、水源林、二酸化炭素の吸収など、都民の生活の中で重要な役割を担っているとして、「全国育樹祭は、都民の皆さまに森林の大切さを改めて感じていただく絶好の機会」と挨拶しました。さらに、東京2020大会の競技会場では、木材を効果的に利用していく予定であることを踏まえ、「このような時期に、東京から森林が果たす役割や重要性、木の良さや価値を広く発信することは、大きな意義があります」、「森づくりは世代を超えた息の長い取組み。東京の森林を緑豊かな健全な形で次世代に引き継いでいくという都民の意識や想い、主体的な行動がレガシーとなる、東京ならではの育樹祭にしていきたい」と述べました。

その後、第1回総会では、第42回全国育樹祭の基本構想、大会テーマ、シンボルマーク及びポスター原画について報告がありました。

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