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平成28年(2016年)11月8日更新

フラッグツアーイベント及び現場視察

平成28(2016)年11月2日(水曜)、福島県庁前で開催されたフラッグツアーイベントに、小池知事が出席しました。
福島県は、東京都外におけるフラッグツアーの最初の場所となります。

イベントではまず、パラリンピック旗がアンバサダーを務める増子恵美さん(パラリンピアン/車椅子バスケットボール)から小池知事へ、小池知事から内堀福島県知事へ手渡されました。続いて、オリンピック旗が、同じくアンバサダーを務める小谷実可子さん(オリンピアン/シンクロナイズド・スイミング)から、萩原美樹子さん(オリンピアン/女子バスケットボール)、窪木一茂さん(オリンピアン/自転車)を経て、内堀知事へ手渡されました。

小池知事は、「今日は初めて東京を出て、全国でのフラッグツアーのスタート。一日も早く、みんなが夢と希望をもって、復興しました、福島元気ですということを、世界中に伝えて欲しいと思い、今日は応援の意味を込めてやってきました」、「復興を目指して、2020年に向かって、共に素晴らしい大会となるように、しっかりと東京都としても後押しをしていきたい。今日のフラッグツアーをベースにして、福島でも盛り上げていくようお願いします」と話しました。

また、フラッグツアーイベントの前に、小池知事は福島県内を視察しました。

最初に、知事はいわき市立湯本第二小学校を訪れました。
ここでは、東日本大震災発生直後に小池知事(当時衆議院議員)がランドセルを贈った、鈴木悠さんと再会し、懇談しました。当時、小学校入学を控えていた悠さんが、小学校6年生に成長した姿を見た知事は、「大きくなったね。元気でよかった」などと声をかけました。悠さんは、「5年前は、ランドセルをいただきありがとうございました。あの時はびっくりしたけど、嬉しかった。大切にします」とお礼の手紙を読んで、知事に手渡しました。

続いて、双葉郡で、ひろの防災緑地、Jヴィレッジ センターハウスなど各地を視察し、南相馬市ではJAふくしま未来 錦町倉庫・直売所旬のひろばで、「ベルトコンベア式放射線セシウム濃度検査器」による米のスクリーニング検査の様子を視察しました。直販所では、相馬地方産の大粒米「天のつぶ」のおにぎり、地元産の梨や野菜などを試食しました。

最後に知事は、福島県庁を訪問し内堀福島県知事と面会しました。
内堀知事が、「東京都から、職員派遣、避難者支援、被災地観光ツアー、いろいろな形で応援いただいています。改めてお礼申し上げます。今、一番苦しんでいるのが、風評と風化の2つの逆風。長い戦いになるが、東京都として支援いただけるとありがたい」、また、「福島県は、再生可能エネルギーを一生懸命やっています。東京五輪の時に活用いただけるような取組みをしたい。復興五輪、環境五輪と銘打って、お手伝いできれば」と話すと、小池知事は、「お役に立てて、大変嬉しく思います。これからもお手伝いできることがあれば、何でもさせていただきます。支えていただいた世界中の方々にも、恩返しという意味で、復興五輪をPRできればと思います」、「再生可能エネルギーに力を入れるのは、とても意味があること。大消費地である東京で、これからも連携を取らせていただきます」と応じました。

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