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平成28年(2016年)9月23日更新

オリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式

平成28(2016)年9月21日(水曜)、都庁都民広場でオリンピック・パラリンピック フラッグ掲揚式が実施され、小池知事が出席しました。

オリンピアンと共にオリンピックフラッグ、パラリンピアンと共にパラリンピックフラッグ入場後、順に掲揚され、最後に国旗が掲揚されました。
フラッグは、リオ2016大会の閉会式において、リオ市長から、次回開催都市である東京都知事へ引き継がれたものです。

知事はあいさつで、「ようやく今、オリンピック・パラリンピックのフラッグが揃いました。いよいよ東京の番なんだなと、責任の重さを考えると身が引き締まる思いです。東京2020大会の成功に向けて、決意を新たにしました」と述べました。また、「オリンピックの閉会式では『LOVE SPORT(ラブ・スポーツ)』というコンセプトで東京をPRしました。パラリンピックの閉会式では『POSITIVE SWITCH(ポジティブ・スイッチ)』をテーマにして、東京の強い意志を示しました。2020年に向けて、このポジティブ・スイッチを力強く押すことによって、障害がある人も、ない人も尊重し合いながら刺激し合う。そんな社会を実現したいと考えています」とし、「東京で2回目となるオリンピック・パラリンピックの成功を、未来の世代への素敵なプレゼントにしていきたい」、「皆でオリンピック・パラリンピックを共感の溢れる大会に。オール・東京、オール・ジャパンで大いに盛り上げていこうではありませんか」と呼びかけました。
その後、「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」キックオフイベントが行われ、出席者らによるトークセッションが行われました。

今後、オリンピック・パラリンピックのフラッグは東京都内62区市町村を巡回し、東日本大震災で被災した東北3県(岩手県、宮城県、福島県)をはじめ全国に展開される予定です。

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