今週のおすすめ情報

平成22年3月15日更新

六義園 しだれ桜と大名庭園のライトアップ

写真

写真:しだれ桜(六義園)

3月19日(金)から3月31日(水)まで。しだれ桜はソメイヨシノよりもひと足早く、3月下旬頃に見頃を迎えます。六義園のメインシンボルといえるしだれ桜は、高さ約15メートル、幅は約20メートル。期間中は開園時間を21時まで(最終入園は20時30分まで)延長します。開花状況は専用電話(03−3941−2351自動音声)でお知らせします。詳しくは、こちらをご覧ください。
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第44回八丈島フリージアまつり・都民広場イベント3月17日(水)午後12時から都民広場にて。3月21日(日)から始まる八丈島フリージアまつりPRイベントとして、八丈太鼓六人会が八丈太鼓を演奏します。また、ミス八丈島・フリージア娘がフリージアを無料配布します。小石川後楽園 しだれ桜見頃期間に開園時間を延長3月19日(金)から3月31日(水)まで、小石川後楽園ではしだれ桜の見ごろ期間に合せて開園時間を18時まで延長します(入園は17時30分まで)。この機会に、歴史ある庭園の春の風情をお楽しみください。講演会「彌太郎VS龍馬 史実としての彌太郎と龍馬」3月21日(日)13時から15時まで旧岩崎邸庭園にて。旧岩崎邸庭園は、明治維新以後、彌太郎が居を構えた地に、彌太郎の息子である久彌によって作られました。講師に三菱史アナリストの成田誠一氏をお迎えし、史実としての彌太郎像と龍馬像に迫る講演をしていただきます。定員は当日先着100名、開始30分前までにお集まりください。ボルゲーゼ美術館展4月4日(日)まで東京都美術館にて。およそ250年にわたるイタリア美術の流れを、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をハイライトに、カラヴァッジョという「異端者」とその追随者(カラヴァジェスキ)たちが登場する終盤まで、約50点の名品によってご堪能ください。本展終了後、4月5日(月)から東京都美術館は大規模改修のために約2年間休館します。最後を飾る本展をどうぞお見逃しなく。

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