写真で見る東京の歴史

 
[ 昭和20〜30年代 ]  昭和40年代〜平成

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【応急給水車に集まる都民】
昭和39年夏、東京は深刻な水不足に見舞われた。35%節水、一日15時間断水。長く暑い砂漠生活から「東京砂漠」と呼ばれた。
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【「都電」最後の日】
昭和42年12月9日、長いあいだ都民に親しまれてきた都電"銀座線"も最後の日を迎えた。銀座通りは、惜別の人々でいっぱいに。
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【小笠原諸島返還】
昭和43年6月26日、アメリカから小笠原諸島が返還された。支庁はギンコウカイ・クラブに開庁20人の職員でスタートした。


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【歩行者天国スタート】
昭和45年8月2日、全国初の歩行者天国がスタート。銀座通りにはパラソル付きのいすが並び、家族連れで楽しむ姿が多く見られた。
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【多摩ニュータウン開発】
昭和41年に開発が始まった多摩ニュータウン。46年には第一次の入居を開始。多摩の「心」として新たな発展がスタートした。
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【光化学スモッグで学校閉鎖】
昭和45年7月、杉並区で初の光化学スモッグが発生。「スモッグが東京を襲う」、新しい公害として大きくクローズアップされた。


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【パンダがやってきた】
昭和47年11月、中国から初めてパンダがやってきた。一般公開が始まった上野動物園には、5万6千人もの人々が押しかけた。
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【開発進む新宿副都心】
昭和49年ごろの新宿副都心。淀橋浄水場跡地と周辺地区には、京王プラザホテルを皮切りに次々と超高層ビルが建設されていく。
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【隅田川花火大会復活】
隅田川の水質が著しく改善した証に− と昭和53年7月、隅田川花火大会が再開した。17年ぶりに「両国花火」の復活となった。


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【杉並清掃工場完成】
昭和58年1月、杉並清掃工場が落成。地元住民の強い建設反対、ごみ搬入実力阻止、そして和解と幾多の曲折を経て建設された。
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【大島三原山噴火】
昭和61年11月、伊豆大島三原山が12年ぶりに大噴火。全島民約1万300人と観光客に島外への避難命令、全員が無事離島した。
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【東京ドーム完成】
昭和62年、プロ野球ファンに惜しまれつつ、後楽園球場が50年の幕を閉じた。翌年、日本初の屋内野球場・東京ドームが誕生した。


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【新都庁舎開庁】
平成3年4月1日、新宿新都庁舎で「開庁式」が行われた。丸の内から新宿へ− 都庁は新しい歴史のスタートを切った。
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【レインボーブリッジ開通】
平成5年8月、都心部と臨海部を結ぶレインボーブリッジが開通。二重構造の白い吊り橋は、臨海副都心の"新しい顔"となった。
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【石原都政スタート】
平成11年4月、石原新知事が誕生。「ディーゼル車NO作戦」の展開など、知事はさまざまな政策を矢継ぎ早に打ち出した。