写真で見る東京の歴史

 
昭和20年〜30年代  [ 昭和40年代〜平成 ]

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【勝鬨橋】
昭和27年、跳開していたころの勝鬨橋の雄姿。開閉が交通渋滞を起こすことから、昭和45年を最後に「開かずの橋」となった。
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【都営空家住宅案内に見入る人々】
戦後の住宅不足は深刻で、昭和23年6月の都営住宅285戸の募集に対し、4万9,000余人が殺到、競争率は170倍を超えた。
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【朝の自動車ラッシュ】
昭和29年、丸の内界隈の自動車ラッシュ風景。昭和30年代のマイカー時代を迎え、東京の自動車台数は驚くべき勢いで増え続ける。


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【ビキニ環礁マグロの検査】
昭和29年3月、ビキニ環礁水爆実験によりマグロ漁業中の第五福竜丸が被爆。中央卸売市場での検査でマグロから放射能を検出。
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【数寄屋橋交差点付近の都電】
昭和29年当時、数寄屋橋交差点を横切る都電。市民の足として、全盛期40系統を超えていた都電も車社会の到来により姿を消す。
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【銀座の街を清掃する子どもたち】
昭和29年ごろ、銀座の街を掃除する「町内子供会」の少年少女。当時、東京のまちのあちこちで、こんな光景が見られた。


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【丸の内ビル街のばい煙】
昭和29年、ビル街のばい煙による空気汚染が問題に。東京都は都心部547のビルに対して「ばい煙抑制に協力を」求めた。
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【開都500年記念大東京祭】
昭和31年10月、開都500年を記念して大東京祭開催。大名行列パレードなど全都をあげて多彩な催しが繰り広げられた。
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【旧都庁第一庁舎竣工】
昭和32年2月、都庁第一本庁舎(丸の内庁舎)が完成。その後、都庁舎は96年ぶりに丸の内地区を離れ、新宿副都心に移転した。


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【小河内ダム完成】
昭和32年6月、小河内ダムが完成。9月から貯水を開始、1億8,540万立方メートルを貯水する “都民の水がめ”となった。
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【夢の島埋立開始】
急増するゴミの処理に対処するため、東京港14号埋立地「夢の島」をゴミ処分場として決定、昭和32年12月、埋め立てを開始した。
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【東京タワー完成】
昭和33年、高さ333メートルの電波塔「東京タワー」が東京のまちに出現した。最近はライトアップされ、街の景観を彩っている。


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【浅草線開通】
都営初の地下鉄として、昭和35年12月、都営1号線「浅草線」(浅草橋〜押上間)が開業した。昭和43年、全線開通をみる。
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【東海道新幹線開通】
昭和39年夏、開業に備え試運転する東海道新幹線。この年の10月1日、東京〜新大阪間で夢を乗せて東海道新幹線は開業した。
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【東京オリンピック開催】
昭和39年10月10日快晴、アジアで初の東京オリンビックが開会。94カ国、約5,500人の選手が参加、史上最高を記録。