報道発表資料 [2016年7月掲載]

Jリーグの試合会場における人権啓発の実施について

平成28年7月8日
総務局

 東京都は、子供・若者層に向けて、人権問題の正しい理解と認識を広く深めることを目的に、国やその他の機関と連携して、様々な啓発事業を実施しています。
 今回はその一環として、東京を本拠地とするJリーグチーム、FC東京と連携・協力した啓発活動を行います。

1 主催

 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会
 (東京都、東京法務局、東京都人権擁護委員連合会、公益財団法人人権擁護協力会)

2 開催場所等

(1) 対戦カード

 FC東京 対 柏レイソル

(2) 日時

 平成28年7月17日(日曜)19時00分試合開始 (開場17時00分予定)

(3) 試合会場

 味の素スタジアム(所在 調布市西町376-3)

(4) 啓発映像出演選手

 森重真人選手(DF 背番号3)・米本拓司選手(MF 背番号7)

画像 画像
森重真人選手
(c)F.C.TOKYO
米本拓司選手
(c)F.C.TOKYO

3 啓発内容

  1. Jリーガーが出演する人権啓発映像(約30秒間)を大型ビジョンで上映
  2. マッチデープログラム※1に啓発広告を掲載
  3. 人権啓発物品(クラブロゴ入り特製ランドリーバッグ)及び啓発冊子を配布※2

※1マッチデープログラム:対戦相手の紹介や過去の結果等が掲載された情報誌
※2人権啓発物品・冊子は、いずれも入場ゲートを入ったところで先着順に配布

問い合わせ先
総務局人権部人権施策推進課
 電話 03-5388-2588