報道発表資料 [2016年3月掲載]

リオデジャネイロ州立高校と東京都立高校との学校交流について
リオデジャネイロ2016大会組織委員会教育プログラム「トランスフォーマ」の一環として実施します

平成28年3月4日
教育庁

 東京都教育委員会は、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催の教育プログラム「トランスフォーマ」の一環として実施される「トランスフォーマ・コネクション」(学校交流プログラム)に参加することとし、リオデジャネイロ州立高等学校と東京都立高等学校との交流を開始することとしましたので、お知らせします。

※「トランスフォーマ」と「トランスフォーマ・コネクション」(学校交流プログラム)については、別紙のとおりです。

1 東京における対象校

 東京都立白鴎高等学校(若井文隆 校長)台東区元浅草1-6-22
 【特色】日本の伝統・文化理解教育に力を入れるとともに国際理解教育を重視

2 リオデジャネイロにおける対象校

 リオデジャネイロ州立エリック・ヴァルテル・ハイネ(Erich Walter Heinet)高等学校
 【特色】リオデジャネイロ州の国・公立高校580校中、トップ50校に選出された優良校

※両校の特色については、別紙のとおりです。

3 交流活動内容(平成28年4月〜6月に実施)

(1) フレンドシップ・チェックイン

 自分の国、都市、学校を表現するような品物を詰めた箱(文化ボックス)を作成し、相互に送る。

(2) スポーツが運ぶ交流

 オリンピック・パラリンピック競技を生徒が実演し、その様子を紹介するビデオを作成し、相互に送る。

(3) 文化フェア

 互いの国の音楽、スポーツ、料理、手工芸品などの文化をプレゼンテーションし、それをビデオや写真に記録して、相互に送る。

※交流については、ブラジルの日本総領事館員が仲介して間接的に行う。

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-7864