報道発表資料 [2016年2月掲載]

都立障害者施設の民間移譲
都立障害者施設3か所の運営事業者を決定しました

平成28年2月25日
福祉保健局

 東京都では、利用者本位の新しい福祉を実現するため、都立福祉施設の改革を進めています。
 その一環として、これまで指定管理者が管理・運営を行っていた3か所の障害者施設について、民間の社会福祉法人が自ら設置主体となって運営する施設に転換することとし、運営事業者の公募を行いました。(平成27年10月19日報道発表済
 応募のあった事業者について、審査を行った結果、運営事業者を決定しましたので、お知らせします。

1 審査結果

施設名 移譲先法人名
練馬障害者支援ホーム (社福)東京援護協会
八王子自立ホーム (社福)はばたき
視覚障害者生活支援センター (社福)日本盲人社会福祉施設協議会

2 運営事業者の選定

(1) 選定方法

 外部の学識経験者等により構成される「都立障害者施設の民間移譲に伴う運営事業者選定委員会」を設置し、その審査結果を踏まえ、決定した。(別紙1-1(PDF形式:155KB)、別紙1-2(PDF形式:150KB)、別紙1-3(PDF形式:161KB)の「審査結果」を参照)

(2) 審査基準

 別紙2「審査基準」のとおり

3 応募状況

施設名 応募申込者数 最終応募者数(計画書提出者数)
練馬障害者支援ホーム 2法人 1法人
八王子自立ホーム 1法人 1法人
視覚障害者生活支援センター 1法人 1法人

4 今後の予定

 平成28年度 自主運営に向けた準備
 平成29年度 自主運営開始

問い合わせ先
福祉保健局障害者施策推進部居住支援課
 電話 03-5320-4157