報道発表資料 [2015年6月掲載]

2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会
多言語対応・ICT化推進フォーラム
〜人と技術によるおもてなし〜 の開催について

平成27年6月26日
オリンピック・パラリンピック準備局

 標記の件につきまして、下記のとおり開催することといたしましたのでお知らせいたします。

1 日時

 平成27年7月22日(水曜日) 13時00分〜17時30分(終了予定)

2 場所

 東京国際フォーラム ホールD1、D5、D7 (千代田区丸の内3-5-1)

3 主催

 2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会

4 登壇者(予定)

 舛添要一 東京都知事
 遠藤利明 東京オリンピック・パラリンピック大臣
 国・自治体・民間企業等の担当者、首都大学東京の外国人留学生 など

5 開催目的

 多言語対応に取り組む区市町村、道府県や民間団体等を対象に、先進的取組事例に関する講演、ICT(情報通信技術)の最新の技術動向の紹介などを通じ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けた多言語対応の取組を加速し、言葉のバリアフリー化の早期実現を図る。

6 主な内容(予定)

  1. 講演・パネルディスカッション等(会場:ホールD7)
    • 知事挨拶
    • 大臣挨拶
    • 総務省によるICT施策の説明
    • 自治体や民間企業による取組事例の紹介
    • 首都大学東京の留学生によるディスカッション など
  2. 多言語対応等に関するICTの技術動向の紹介(会場:ホールD5)
  3. ワークショップ(会場:ホールD1)
    • 自治体や民間企業による意見交換、質疑応答 など

※多言語対応協議会は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、外国人旅行者の受入環境整備に欠かせない、表示・標識等の多言語対応を強化・推進するため、平成26年3月、国の関係行政機関、関係地方公共団体、関係機関、民間団体及び企業等が相互に連携・協働して取り組むことを目的として設置。
 同年11月には、協議会における検討結果を取りまとめ、交通、道路、観光・サービスの各分野における取組方針を策定。
 現在、60の機関・団体によって構成。(別紙(PDF形式:194KB)参照)

(開催実績)
 平成26年3月19日 第1回
 平成26年11月26日 第2回

(参考) 多言語対応協議会ポータルサイト

東京都長期ビジョン事業
 本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
 都市戦略1 「成熟都市・東京の強みを生かした大会の成功」
 政策指針3 「多言語対応により、全ての外国人が快適かつ安心して滞在できる都市の実現」

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局総合調整部調整課
 電話 03-5388-2169