報道発表資料 [2015年3月掲載]

日本初のESI参加港湾として
環境負荷の少ない船舶に対するインセンティブ制度を導入します

平成27年3月27日
港湾局

 東京港は、船舶から排出される大気汚染物質である、窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などを削減するため、外航船の国際的な環境対策プログラムであるESI※に参加し、環境負荷の少ない船舶に対するインセンティブ制度を導入いたします。
 なお、日本の港湾におけるESIへの参加は、東京港が初めてとなります。
 今後もより一層、環境に配慮したみなとづくりを促進して参ります。

インセンティブ制度の内容

名称 グリーンシップインセンティブ
対象船舶 東京港に入港するコンテナ船等の外航船
内容 ESI値20ポイント以上の船舶に対して入港料を減免
ESI値 20.0〜29.9 30.0〜39.9 40.0〜
入港料減免割合 30% 40% 50%
適用年月日 平成27年4月1日

※ESIの概要については、別紙のとおり
※東京都港湾局が実施する入港料等のインセンティブ制度については、港湾局ホームページをご覧ください。

問い合わせ先
港湾局港湾経営部振興課
 電話 03-5320-5549