報道発表資料 [2015年3月掲載]

「サービス付き高齢者向け住宅における医療・介護連携のガイドライン」を策定しました

平成27年3月9日
福祉保健局

 高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させるため、サービス付き高齢者向け住宅における医療・介護連携の質の確保及び向上などを目的として、「サービス付き高齢者向け住宅における医療・介護連携のガイドライン」を策定しましたので、お知らせします。

1 概要(別添のとおり)

 都内のサービス付き高齢者向け住宅は平成27年3月1日現在で257件9,623戸にのぼり、多くのサービス付き高齢者向け住宅が医療機関や介護事業所と連携して高齢者の生活をサポートしていることがわかってきました。
 一方で、こうした医療・介護との連携の方法や内容は住宅によって異なっており、連携の質の確保及び向上を図っていく必要があります。
 本ガイドラインは、サービス付き高齢者向け住宅が医療・介護との連携を適切に行う上で留意すべきポイントを中心にまとめています。

※別添 概要(PDF形式:206KB)

2 対象

 本ガイドラインは、サービス付き高齢者向け住宅を運営する事業者等のうち、医療・介護との連携を行っている事業者を対象としています。

3 運用について

 本ガイドラインのチェックリストを、年1回医療・介護連携を行っている全ての住宅を対象に送付し、提出を依頼します。
 提出されたチェックリストは、都民の住まい選びの参考とするために、都のホームページで住宅ごとに公表を行います。

※「サービス付き高齢者向け住宅における医療・介護連携のガイドライン」本文は、福祉保健局ホームページから閲覧できます。

 ホームページ 福祉保健局トップページ⇒高齢者⇒自立生活の支援⇒サービス付き高齢者向け住宅における医療・介護連携のガイドライン

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
 電話 03-5320-4273