報道発表資料 [2014年4月掲載]
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〔別紙〕

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動報告書について

概要

  • 東京は、2013年(平成25年)9月7日、ブエノスアイレスでのIOC総会において、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催都市に選定
  • 今回の招致成功は、2016年招致活動の経験の上に、オールジャパン体制で実現
  • 本報告書は、招致活動の正確な事実の記録として残した

構成

第1章 申請都市段階 (第1節〜第5節) 〔2011年9月〜2012年5月〕

 石原知事(当時)により、立候補表明、申請ファイルをIOCに提出

第2章 立候補都市段階 (第1節〜第2節) 〔2012年5月〜2013年9月〕

 東京が立候補都市に選定、立候補ファイルをIOCに提出

第3章 IOC評価委員会 (第1節〜第11節) 〔2013年3月〕

 IOC評価委員会を受け入れ、評価委員会報告書で高評価を得る

第4章 国際招致活動 (第1節〜第5節)

 立候補ファイル提出後、本格的な国際招致活動に入る

第5章 テクニカル・ブリーフィング (第1節〜第4節) 〔2013年7月〕

 全IOC委員に対してプレゼンテーションを行う最初の機会であり東京の計画の強みをアピール

第6章 IOC総会 (第1節〜第10節) 〔2013年9月〕

 東京が開催都市に選定

第7章 招致連携体制(第1節〜第8節)

 都議会招致議連の全国要請行動や署名活動
 国、経済界、スポーツ界等の協力による、早期のオールジャパン体制の確立

第8章 国内招致活動 (第1節〜第4節)

 招致気運の醸成により、支持率70%を超える

第9章 広報PR活動 (第1節〜第4節)

 国内広報活動、国際広報活動、ウェブ広報活動、アスリート委員会による広報活動

第10章 招致推進活動経費の内訳 (第1節〜第3節)

 年度別経費内訳

※(特非)東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、現在清算手続きをしております。