報道発表資料 [2013年4月掲載]
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〔別紙〕

認知症高齢者グループホーム緊急整備事業

 東京都では、今後も見込まれる認知症高齢者の増加をふまえ、認知症高齢者グループホームの設置促進を図るため、以下のような取組を行い、平成26年度末までに定員10,000人分の実現を目指しています。

認知症高齢者グループホーム整備目標

(人)
平成24年度末定員数 平成26年度末目標
7,869 10,000

平成25年度補助額(予定) 1ユニット当たり

整備主体 整備区分 補助額
整備主体にかかわらず共通 創設・増築 重点地域3,000万円
一般地域2,000万円
改修 重点地域2,250万円
一般地域1,500万円

※国の介護基盤緊急整備等臨時特例交付金の対象となる場合、上記補助額に3,000万円(1施設当たり)が都の基金から交付されます。
※重点的緊急整備地域・・・整備率0.23%未満(直近の開設施設の定員数を直近の住民基本台帳による65歳以上高齢者人口で除して算出)の区市町村が、指定を希望(申請)した場合に指定

小規模多機能型居宅介護拠点併設加算の実施

 小規模多機能型居宅介護拠点を併設するグループホームへの加算補助を実施し、両サービスの設置促進を図ります。【1か所 1,000万円】

認知症対応型デイ併設加算の実施

 認知症対応型デイサービスを併設するグループホームへの加算補助を実施し、両サービスの設置促進を図ります。【1か所 1,000万円】

複合型サービス併設加算の実施(予定)

 複合型サービス事業所を併設するグループホームへの加算補助を実施し、両サービスの設置促進を図ります。【1か所 1,000万円】

  • 国の介護基盤緊急整備等臨時特例交付金(旧国の市町村交付金)に関わりなく、定額で補助します。
  • 定員増を目的とする増築についても補助対象にします。