報道発表資料 [2013年1月掲載]

第4回中学生「東京駅伝」大会の開催について

平成25年1月24日
教育庁

 東京都教育委員会は、「2020年の東京」への実行プログラム2012に示したとおり、区市町村対抗の標記大会を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

1 趣旨

 東京都教育委員会は、中学校で行われている授業、部活動、校内マラソン大会等や区市町村単位で行われている陸上競技大会等をはじめとした様々な取組の現状を踏まえ、より多くの中学生が学校や部活動の垣根を越えて高い目標に向けて切磋琢磨し、中学校期における健康増進・持久力等の体力向上、公正・協力等の態度の育成、努力・忍耐力等の精神力の向上に資するため、区市町村対抗の第4回中学生「東京駅伝」大会を開催する。

2 主催

 東京都教育委員会

3 共催

 東京都中学校体育連盟

4 後援

 (公財)日本体育協会 (公財)日本オリンピック委員会 (公財)東京都体育協会 (社)東京陸上競技協会 (財)嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター

5 協力

 調布市教育委員会 三鷹市教育委員会 府中市教育委員会 日本体育大学

6 日程

 平成25年3月20日(水曜日・祝日)
 開会式:午前9時30分
 閉会式:午後4時00分
 女子の部 午前10時00分スタート
 男子の部 午後1時00分スタート

7 大会会場及び競技コース

 別紙「会場案内図」(PDF形式:738KB)参照
 味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース

8 大会会場内実況中継解説者

 瀬古利彦・増田明美・渡辺政義(東京都中学校体育連盟会長)・藤原新(ロンドンオリンピック男子マラソン代表)

9 参加チーム・選手数

 参加チーム数:23区、26市、1町、南三陸町 合計51チーム
 男子選手数:1,071人・女子選手数:1,050人 合計2,121人(補員を含む。)

10 東日本大震災被災地応援活動

 第4回大会では、東日本大震災被災地の児童・生徒を励ます取組の一環として、宮城県本吉郡南三陸町男子駅伝チームを招待する。
※別紙 南三陸町中学生男子駅伝チームの招待について

11 競技形式

 区市町内の中学校から、それぞれ選抜された2年生チームによる区市町村対抗駅伝競走
[男子の部]
 42.195キロメートル 17人(第1区2.195キロメートル、第2区〜第9区2キロメートル、第10区〜第17区3キロメートル)
[女子の部]
 30キロメートル 16人(第1区〜第10区1.5キロメートル、第11区〜第16区2.5キロメートル)

12 表彰

(1) 団体の部(当日、競技終了後に表彰式を行う。)

  • 男女総合優勝
  • 男子の部 優勝・準優勝・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)
  • 女子の部 優勝・準優勝・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)

(2) 個人の部(後日、該当生徒の所属校で表彰を行う。)

  • 男子の部
    2.195キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)
    2キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)
    3キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)
  • 女子の部
    1.5キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)
    2.5キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位〜第10位)

13 応援活動

 調布市、三鷹市、府中市の中学校の生徒が、日頃の部活動等により選手を応援する。
 また、日本体育大学応援部・チアリーディング部による応援活動も行う。

14 医療体制

 医師・看護師の他、調布消防署及び調布警察署の協力体制により事故防止に努め救急医療体制を整える。

※参考

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-6887