報道発表資料 [2012年8月掲載]

東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第66報)

平成24年8月2日
産業労働局

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は第66回目の農産物の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター

(2) 検査対象品目

  • 大田区で栽培したキュウリ1検体
  • 目黒区、三鷹市、小金井市で栽培したナス3検体
  • 武蔵野市で栽培したパプリカ1検体
  • 小平市で栽培したカボチャ1検体
  • 世田谷区で栽培したブドウ1検体
  • 稲城市、日野市で栽培したナシ2検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 検査した結果、すべての検体が基準値を下回りました(平成24年4月から「一般食品」の基準値は放射性セシウム濃度が100Bq(ベクレル)/キログラムに改正されました)。

※別紙 都内産農畜産物(第66報)の放射性物質検査結果

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、都内産農林水産物等の放射性物質検査を実施していきます。

※これまでの検査結果については、産業労働局のホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
(都内産農林水産物の放射能検査に関すること)
産業労働局農林水産部
 電話 03-5320-4828