報道発表資料 [2012年5月掲載]

平成24年度産東京狭山茶の放射性物質検査(第1報)について

平成24年5月21日
産業労働局

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は平成24年度産東京狭山茶の第1回目の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター

(2) 検査対象品目

 青梅市、瑞穂町、武蔵村山市、東大和市、国分寺市で栽培された平成24年度産の生茶葉を使用し、都内の製茶工場で製造された荒茶の浸出液13検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 検査した結果、すべての検体が基準値を下回りました(平成24年4月から茶の基準値は、飲む状態で「飲料水」の基準値である放射性セシウム濃度10Bq(ベクレル)/キログラムに改正されました)。

※別紙 平成24年度産東京狭山茶の放射性物質検査結果(第1報)

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、平成24年度産東京狭山茶について、荒茶を製造するすべての工場の検査を実施していきます。

※これまでの都内産農林水産物の検査結果は、産業労働局のホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
(都内産農林水産物の放射性物質検査に関すること)
産業労働局農林水産部
 電話 03-5320-4828