報道発表資料 [2012年4月掲載]

東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第48報)及び
林産物中の放射性物質検査(第7報)について

平成24年4月19日
産業労働局

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は第48回目の農畜産物の検査、第7回目の林産物の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター

(2) 検査対象品目

【農畜産物】

  • 目黒区で栽培したコマツナ1検体
  • 大田区、三鷹市で栽培したホウレンソウ2検体
  • 武蔵野市、小平市で栽培したタケノコ2検体
  • 小金井市で栽培したノラボウ菜1検体
  • 瑞穂町で搾乳した原乳1検体

【林産物】

  • あきる野市、府中市、青梅市で栽培した原木シイタケ6検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 検査した結果、すべての検体が基準値を下回りました(平成24年4月から「一般食品」の基準値は放射性セシウム濃度が100Bq(ベクレル)/キログラム、「牛乳」の基準値は放射性セシウム濃度が50Bq(ベクレル)/キログラムに改正されました)。

※別紙 都内産農畜産物(第48報)及び林産物(第7報)の放射性物質検査結果

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、都内産農林水産物等の放射性物質検査を実施していきます。

※これまでの検査結果については、産業労働局のホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
都内産農林水産物の放射性物質検査に関すること
産業労働局農林水産部
 電話 03-5320-4828