報道発表資料 [2012年3月掲載]

在宅ワーク発注をお考えの企業のために
在宅ワーク発注者ガイドブックを作成しました
在宅ワーカーに業務を発注して経営力アップ

平成24年3月26日
福祉保健局

 東京都では、ひとり親家庭の就業と生活を両立させる働き方の確保のため、在宅ワーカーの育成や事業のマッチング、就業フェアなどの取組を行っています。
 在宅ワーカーは、企業に雇用される働き方ではなく、個人事業主となるため、発注に当たっては、その特性に応じた配慮が必要となります。
 そこで、このたび、これまでの取組で得た成果をもとに、企業経営についてのノウハウを有する公益財団法人日本生産性本部との協働により、企業が在宅ワークを上手に活用するためのガイドブックを都として初めて作成しました。
 在宅ワーカーへの発注を検討している企業等において、ぜひご活用ください。

ガイドブック

タイトル

 「企業経営をワンランクアップするための在宅ワーク活用術〜在宅ワーク発注者ガイドブック〜」(PDF形式:3.5MB)

特色

  • 在宅ワークの発注・契約・納品までの流れに沿った留意点を網羅しました。
  • 在宅ワーカー養成研修実施で得た経験をもとに、在宅ワークだからこそ必要な、発注者とのコミュニケーションのとり方について、解説しました。
  • よくみられるトラブル事例と、その防止策をまとめました。

構成

  • 第1章 在宅ワークとは
  • 第2章 在宅ワーク発注の流れと留意点
  • 第3章 トラブル事例から学ぶ防止策

配布


問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部育成支援課
 電話 03-5320-4125