報道発表資料 [2012年1月掲載]

東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第38報)
及び水産物の放射性物質検査(第13報)について

平成24年1月26日
産業労働局

 福島第一原子力発電所の事故を受け、都は第38回目の農産物の検査、第13回目の水産物の検査を行いましたので、お知らせします。

1 検査内容及び結果

(1) 検査実施機関

 東京都農林総合研究センター:コマツナ、ホウレンソウ、ネギ
 財団法人 日本分析センター:ヤマトシジミ

(2) 検査対象品目

【農産物】

  • 清瀬市、世田谷区で栽培されたコマツナ2検体
  • 東久留米市、西東京市で栽培されたホウレンソウ2検体
  • 杉並区で栽培されたネギ1検体

【水産物】

  • 江戸川区で採取したヤマトシジミ1検体

(3) 検査結果(詳細は別紙)

 検査した結果、すべての検体が検出限界値未満でした。

※別紙 都内産農畜産物の放射性物質検査結果(第38報)及び水産物の放射性物質検査結果(第13報)

2 今後の対応

 都は、今後とも関係機関と連携し、都内産農林水産物等の放射性物質検査を実施していきます。

※これまでの検査結果については、産業労働局のホームページをご覧下さい。
 なお、この度、平成23年3月の測定開始から、12月末日までに行った検査について、区市町村別に結果をとりまとめましたので、併せてご覧下さい。

問い合わせ先
(都内産農畜産物の放射能検査に関すること)
産業労働局農林水産部
 電話 03−5320−4828