東京都トライアル発注認定制度
平成23年度 26の新商品を新たに認定!認定書交付式開催
平成22年度 購入商品の使用評価を公表!
平成23年9月29日
産業労働局
東京都では、中小企業の新規性の高い優れた新商品の普及を応援するため、都が新商品を認定してPR等を行うとともに、その一部を試験的に購入し評価をする「東京都トライアル発注認定制度」を実施しています。
3回目となる今回の募集には、前回(138件)を上回る142件の応募があり、外部専門家等による審査会を経て、このたび26商品を認定しました。認定事業者に対しては、認定書の交付を行います。
あわせて、認定商品の市場普及や改良などに役立ててもらうため、昨年度トライアル発注事業にて都が購入した認定商品の評価点や改善点などについて、実際に使用した部署からの評価をまとめましたので、公表します。
東京都では、認定商品について、産業交流展や東京都庁内での認定商品展示会等を通じて、普及を応援してまいります。
平成23年度 東京都トライアル発注認定制度 認定商品について
応募
142商品
認定
26商品
※認定事業者及び対象商品の概要については、「別紙1(PDF形式:500KB)」を参照ください。
認定期間
平成23年9月29日〜平成26年3月31日
平成22年度 トライアル発注事業による購入商品の使用評価について
評価商品数
18商品
※評価の内容については、「別紙2(PDF形式:321KB)」を参照ください。
平成23年度 東京都トライアル発注認定書 交付式について
日時
平成23年10月7日(金曜)
14時00分〜15時00分(予定)
会場
都庁第一本庁舎 42階特別会議室B
内容
産業労働局商工部長よる認定書の交付など
東京都トライアル発注認定制度の概要
認定対象者
都内に実質的な主たる事務所を有する中小企業
対象商品
販売開始から5年以内の新商品
※食品・医薬品・医薬部外品及び化粧品は除きます。
また、物品でない役務(サービス)の提供は対象となりません。
認定基準
本制度の認定を受けるためには、次の1.〜4.のいずれにも適合することが要件です。都が設置する審査会において書類審査、面接審査等を行い、判定します。
- 新商品が、既存の商品とは著しく異なる優れた使用価値を有していること
- 新商品が技術の高度化や生産性の向上、あるいは都民生活の利便の増進に寄与するものであること
- 新商品の生産・販売の方法や資金調達の方法などが、確実に実行可能で適切なものであること
- 新商品が、都の機関において使途が見込まれるものであること
認定を受けると・・・
- 都のホームページで認定商品のPRをします。
- 認定商品の一部を都の機関が試験的に購入し、評価します(トライアル発注事業)。
- 随意契約により都の機関が認定商品を購入することが可能となります。
留意事項
- 認定した新商品の品質等を東京都が保証するものではありません。
- 認定した新商品の購入を東京都が確約するものではありません。
- 東京都及び審査会は、本制度において認定した事業者が行う事業活動により生じた事故、損害等に対する責任について、その理由の如何を問わずこれを負わないこととします。
- 特許権・意匠権・商標権・著作権などの知的財産権に関する責任、品質や安全性などに関する責任は、認定した事業者が負うものとします。また、特許権等の侵害など重大な障害があることが判明した場合には、認定を取り消す場合があります。
「10年後の東京」への実行プログラム2010事業
本件は、「10年後の東京」への実行プログラム2010において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
目標6 「都市の魅力や産業力で東京のプレゼンスを確立する」
施策21 「首都東京の発展を支える産業力の強化」
| 問い合わせ 産業労働局商工部創業支援課 電話 03−5320−4762 |