報道発表資料 [2010年4月掲載]

「東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集」の作成について

平成22年4月26日
青少年・治安対策本部

 現在、都議会で継続審査中の東京都青少年健全育成条例改正案のうち、特に問い合わせが多かった「子供に対する強姦シーン等を描いた漫画などを子供に売らない取組」について、都民の方々のご理解を頂くため、わかりやすい質問回答集を作成しましたので、お知らせします。

主な質問例

  • 漫画やアニメなどの創作物の規制は、「表現の自由」を侵害するのではないですか。また、漫画家など、制作者の創作活動を萎縮させることになりませんか。
  • 「非実在青少年」とは何ですか。
  • 18歳未満の登場人物の性的描写であれば、全て規制対象になるのですか。
  • 「非実在青少年」のパンチラや、おっぱいやお尻が見えるシーン、裸のシーン、入浴シーンやシャワーシーンがある漫画は、全て規制されるのですか。
  • 東京都だけが新たに「青少年の性行為が描かれた漫画」を規制するのはおかしいのではないですか。
  • 現実の子供の性交経験率は高くなっているのに、子供の性行為を描いた漫画を子供から遠ざけても意味がないのではないですか?
  • コミックマーケットなど同人誌販売会は対象になるのですか。

※別添 東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集(PDF形式:306KB)

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
 電話 03−5388−3169