報道発表資料 [2010年4月掲載]
(←この報道発表資料のトップへ戻る)

〔別紙〕

「平成22・23年度部活動推進指定校」指定理由

中部地区(中部学校経営支援センターの所管する地域)

  学校名 指定理由 特徴ある部活動
雪谷
(大田区)
学校経営計画に「文武両道」を明確に位置付け、校長を中心とした部活動指導体制が整えられている。特に硬式野球部、チアリーダー部、吹奏楽部には全都から入学を目指す中学生がいる。大田区の地域行事への積極的な貢献や野球部による地域清掃等、地域に根ざし地元から信頼される部活動振興を図っている。

野球部
チアリーダー部
吹奏楽部
ソフトテニス部

富士
(中野区)
平成22年度から附属中学が併設され、全教職員で6年間を通した指導をすることにより強い精神力を養い、社会のリーダーを育成しようとしている。剣道部、なぎなた部、バレーボール部、管弦楽部は関東大会以上の大会参加の実績がある。部活動単位で学校周辺の落ち葉清掃を行い、地域貢献を果たし信頼を得ている。 管弦楽部
なぎなた部
剣道部
バレーボール部
武蔵丘
(中野区)
学校経営計画に「部活動に力を注ぎ、自らを磨き続ける向上心と仲間との絆を培う」とあり、部活動を通じた人間教育を重視し、学校活性化のための柱と位置付けている。部活動加入率は97%と高く、硬式テニス部や書道部を中心に各部活動も活発である。近隣の小・中学校との部活動交流も実施し活躍が期待できる。 水泳部
吹奏楽部
ソフトテニス部
硬式テニス部
杉並
(杉並区)
学校経営計画のスローガンとして、「文武両道の進学校」を掲げ、部活動を教育活動の重点項目と位置付けている。吹奏楽部は全国のトップレベルにあり、その他の部活動も都大会等で活躍している。地域や中学生との交流やボランティア活動にも積極的である。部活動全体のレベルアップが期待される。 吹奏楽部
バスケットボール部
野球部
サッカー部
文京
(豊島区)
部活動を推進する姿勢が明確であり、東京アスリート育成推進校指定等着実に成果を上げている。また、吹奏楽部やチアリーディング部等の文化系部活動において、地域の行事に参加するなどの連携を図っている。さらに、学習面との両立を図るために部活動顧問を中心として学習習慣の定着に向けた取組を行っている。 硬式野球
バスケットボール
バレーボール
陸上競技
飛鳥
(北区)
学校の活性化を図るために、部活動を重要な位置付けとして、国際交流活動、保育園でのボランティア活動、地域行事への参加など外部連携を積極的に行っている。女子サッカー部やE.S.S部が全国レベルで活躍し、成果を上げ、教員・生徒の意欲が高まり部活動の一層の活性化が期待できる。 女子サッカー部
E.S.S部
美術部
バスケットボール部
練馬
(練馬区)
学校経営計画の目標と方策の中に「部活動加入率を向上させ、協調性、主体性、忍耐力を育み、達成感・成就感をもたせる。」としている。野球部、男女バスケットボール部、女子バレーボール部を中心に活発な活動を展開しており、都の大会でも上位の成績を残している。 バスケットボール部
野球部
バレーボール部
剣道部
光丘
(練馬区)
部活動を活性化させることで、生徒の学校に対する帰属意識が向上し、基本的な生活習慣の確立やあいさつ、マナー等、社会規範が身に付き、地域からの信頼を得ている。中学校との合同練習の開催、写真部・美術部・茶道部・ブラスバンド部の「光が丘地区祭」や「練馬区民祭」への参加等、地域との連携も深めている。 写真部
バレーボール部
バスケットボール部
サッカー部
狛江
(狛江市)
進学と部活動の活性化を学校経営計画に掲げ、具体的な方策を打ち出している。部活動加入率は、9割を維持している。部活動を一つの柱として地域社会から信頼される学校づくりを推進することを活動方針とし、ボランティア活動を組織的に行い、中学生や地域との交流を生徒が組織的に行えるように指導している。 陸上競技部
筝曲部
吹奏楽部
野球部
10 八丈
(八丈町)
部活動を通して自律を重んじ、自ら判断し、行動できる生徒を育成することを学校経営計画の重点項目とし、全教職員で指導をしている。地域ボランティアの指導員の協力も得て、部活動の成果も出しており、地域との交流も盛んである。学校経営計画を達成し、より高い成果が期待できる。 吹奏楽部
野球部
サッカー部
陸上競技部
※「特徴ある部活動」欄には主な部活動を掲載した。