報道発表資料 [2010年3月掲載]
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旧玉川水道道路の自転車レーンの運用を開始します
中野通り付近〜環七通り付近が平成22年3月31日に完成

平成22年3月30日
建設局
警視庁

 東京都建設局、警視庁は、歩行者、自転車、自動車それぞれの安全と安心を確保するため、旧玉川水道道路の渋谷区の幡ヶ谷二丁目交差点(中野通り付近)から笹塚三丁目(環七通り付近)までの約1.1キロメートルで自転車レーン(自転車専用通行帯)の整備を終え、運用を開始しますので、お知らせします。
 平成20年3月に、都内で初めて、旧玉川水道道路の幡ヶ谷不動尊入口交差点(山手通り付近)から幡ヶ谷二丁目交差点までの約1.2キロメートルにおいて、現道内の車道の一部に自転車レーンを整備しました。今回はその延伸部にあたり、自転車レーンの総延長は、山手通り付近から環七通り付近までの約2.3キロメートルとなります。
 自転車レーンの整備により、自転車が通行すべき場所が明確になり、歩道内の歩行者の通行の妨げや接触の危険性が緩和され、安全性が向上します。
 今後も、広い歩道を活用した自転車走行空間や自転車レーンなど、多様な手法を用いて、安全で快適な自転車走行空間の整備を推進していきます。

運用開始日

 平成22年3月31日(水)

実施区間

 旧玉川水道道路の幡ヶ谷二丁目交差点から笹塚三丁目まで
 (延長 約1.1キロメートル区間)

実施内容

  • 自転車レーン(自転車専用通行帯)に道路標識と道路標示を設置して交通規制を行い、自転車走行空間の明確化を図ります。
  • 幅員1.5メートルの自転車レーンのうち、約1.0メートルを青色系に着色します。

「自転車レーン(自転車専用通行帯)」とは?
 自転車レーンは、正式には「自転車専用通行帯」という、自転車が通行する車両通行帯であり、自動車や原付は他の車両通行帯を通行しなければなりません。
 自転車は、道路標識・道路標示で指定された車両通行帯を自動車と同じ方向に走行しなければなりません。

写真
自転車レーン

※別添 旧玉川水道道路の自転車レーンの概要(PDF形式:136KB)

問い合わせ先
建設局道路管理部安全施設課
 電話 03−5320−5277
警視庁交通部交通規制課
 電話 03−3581−4321