報道発表資料 [2009年8月掲載]
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Xリーグとのコラボレーションを開始
オレンジリボンキャンペーン
全国に先駆け全面タイアップ!

平成21年8月28日
福祉保健局

 東京都における虐待件数は、年々増加し、幼い尊い命が奪われる、あるいは児童の心と身体に深い傷跡を残す痛ましい事件が後を断たない状況であり、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき喫緊の課題です。
 このため東京都では、児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンの普及啓発を図り、児童虐待の未然防止、早期発見の裾野を広げるため、全国で初めてXリーグ(NPO法人日本社会人アメリカンフットボール協会)の全面的な協力を受け、協働して活動を推進することとなりました。

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秋季開幕戦オープニングセレモニーとの連動

1 日時

 平成21年9月2日(水) 午後6時45分開始

2 場所

 東京ドーム(文京区)

3 内容

  • オーロラビジョンへのメッセージ表示
  • 福祉保健局長から両チーム選手にオレンジリボンをプリントしたボールをパス
  • 福祉保健局長によるコイントス(先攻・後攻決め)
  • 選手がヘルメットにオレンジリボンシールを貼って試合に出場し観客にオレンジリボンのメッセージを発信(通年実施)

4 その他

 今回のセレモニーは、Xリーグの開幕戦開始前に行なわれるため、入場については有料(高校生以下無料)となります。

【参考】「オレンジリボンキャンペーン」

 2004年9月、栃木県小山市で幼い兄弟が虐待の末亡くなったという事件を契機に、小山市の市民団体が子どもへの虐待防止を目指して始めたものです。
 現在は、NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが主体となり、全国的に活動を広げています。

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部子ども家庭支援課
 電話 03−5320−4205
児童相談センター事業課
 電話 03−3208−1121