報道発表資料 [2009年8月掲載]
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9月は高齢者被害防止キャンペーン月間です

平成21年8月24日
生活文化スポーツ局

 高齢者の消費者被害は依然高水準で、消費生活総合センターへの相談件数は全体の2割を占め、被害金額も他の世代の2倍と高額になっています。被害を防ぐには、高齢者への注意喚起とともに、家族や地域、ホームヘルパーなど周囲の人々の見守りが欠かせません。
 東京都では、高齢者被害の未然防止・早期発見を目的に、9月を「高齢者被害防止キャンペーン月間」とし、さまざまな被害防止啓発事業を実施します。

キャンペーン期間:平成21年9月1日〜30日

啓発用広報印刷物を作成しました

イメージ

  • ポスター(B2判・B3判)
    高齢者関連施設・区市町村消費生活センターなどに配布し、相談窓口の周知をはかります。
    キャンペーン期間中、都バス・民営バス(多摩地区)・都電・都営地下鉄大江戸線では車内広告を実施します。
  • リーフレット(PDF形式:2.4MB)
    悪質商法の手口や、まわりの人の気づきや対応のポイントを解説したリーフレットを、高齢者施設に配布します。
  • ステッカー
    介護事業者を対象に「高齢者被害110番」「高齢者見守りホットライン」などの相談電話番号を掲載したステッカーを配付します。

「高齢者被害特別相談」を実施します

 4都県(東京、埼玉、千葉、神奈川)、4政令指定都市(さいたま、千葉、川崎、横浜)、3協会(全国消費生活相談員協会、日本消費者協会、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)、国民生活センターが一斉に高齢者被害の特別相談を実施します。《他機関は同時期に実施》

 日時:9月17日(木)・18日(金)・19日(土) 午前9時〜午後4時

東京都消費生活総合センター 高齢者被害110番(電話03−3235−3366)

問い合わせ先
(啓発事業)
東京都消費生活総合センター活動推進課
 電話 03−3235−1157
(特別相談)
東京都消費生活総合センター相談課
 電話 03−3235−9294