報道発表資料 [2009年6月掲載]
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スーパーエコタウン事業で先駆的ながれき類・泥土リサイクル施設がしゅん工します

平成21年6月23日
環境局

1 事業概要

 都は、廃棄物問題の解決と新たな環境産業の立地を促進し、循環型社会への変革を推進することを目的に、東京臨海部の都有地を活用して、民間事業者による廃棄物処理・リサイクル施設を整備するスーパーエコタウン事業を推進しています。これまで、8施設が稼動しています。
 このたび、平成18年7月に選定した第二次公募事業者のうち、がれき類・泥土リサイクル施設が本年6月29日にしゅん工します。

2 施設の概要

事業者 成友興業株式会社(せいゆうこうぎょう)
 本社 あきる野市草花1141番地1
事業内容 ○建設解体工事等から発生するがれき類を破砕及び加熱すりもみし、コンクリート用の再生骨材を製造します。
 従来のがれき類のリサイクルは路盤材利用が主でしたが、全国で初めて導入する加熱すりもみ装置で天然材料と同等の高品質の再生骨材を製造することにより、新たな資源循環が生まれます。
○トンネル工事等から発生する建設泥土を脱水・固化し、粒状の改良土を製造します。
 加熱すりもみ工程で生じたセメント粉を固化剤として有効利用します。
処理量 ○がれき類等 1,300トン/日
○建設泥土 700トン/日
施設概要 ○敷地面積 約6,000平方メートル
○建築面積 約1,550平方メートル

3 立地場所及び施設の完成写真

イメージ   写真

4 しゅん工式

 事業者主催によるしゅん工式が平成21年6月29日(月)に行われます。

環境局公式ウェブサイト

問い合わせ先
環境局廃棄物対策部資源循環推進課
 電話 03−5388−3593