廃プラスチック類の埋立ゼロ
産業廃棄物処理業者と協定を締結します!!
平成21年6月19日
環境局
東京都は、貴重な空間である最終処分場の延命化を図るとともに、循環型社会・低炭素社会を構築し、持続可能な都市東京を実現するため、現在その約半分を埋立処分に依存している廃プラスチック類のリサイクルを推進し、平成22年度末までに「廃プラスチック類の埋立ゼロ」を実現する予定です。
つきましては、これに協力して頂ける産業廃棄物処理業者の方々(約80社)と、第1回目の「廃プラスチック類の埋立ゼロに関する協定」を締結することとし、今回その締結式を以下のとおり実施しますので、お知らせします。
なお、今後、協定の申込は定期的に受け付けていく予定です。
記
1 日時
平成21年6月26日(金) 午後1時30分から午後2時30分まで
2 場所
東京都庁 第二本庁舎 10階 210・211会議室
3 協定締結式の内容
※詳細は別紙参照
(1) 環境局長挨拶
(2) 来賓挨拶
(3) 今後の取組予定の紹介(2社)
(4) 協定書の締結
4 その他
協定締結式終了後、都民広場へ移動し、写真撮影を行います。(午後2時30分終了予定)
廃プラスチック処理の現状
- 都内の事業所から排出される廃プラスチック類の約47%は、埋立処分されている。
- 廃プラスチック類は貴重な資源であることから、廃プラスチック類のリサイクルを推進し、平成22年度末を目途に埋立ゼロの実現を目指す。
都内の処理状況

都処分場における廃プラ埋立ゼロに向けた基本方針の策定《平成20年1月》

「廃プラ埋立ゼロ協定」の内容
目的
「廃プラ埋立ゼロ」に向けてリサイクルに積極的に取り組む産業廃棄物処理業者と協定を締結し、廃プラスチック類のリサイクルを促進する。
協定の内容

| 問い合わせ先 環境局廃棄物対策部資源循環推進課資源循環推進係 電話 03−5388−3577 |