地域中核産学官連携拠点(国事業)の決定について
平成21年6月15日
産業労働局
東京都は、(社)首都圏産業活性化協会、首都大学東京、東京農工大学、電気通信大学と共同で産学官連携拠点整備計画を策定し、3月に文部科学省・経済産業省に提案しましたが、両省から「地域中核産学官連携拠点」として選定されましたので、お知らせします。
拠点の概要
環境負荷の少ない都市の実現に向け、多摩地域における大学・研究機関・企業が連携し、協働の場(広域多摩イノベーション案件会議(仮称))を設け、技術的課題や社会的ニーズなどの情報を互いに提供し、協力し合うことにより、研究・技術開発やイノベーションのさらなる促進を図ります。
1 拠点名
TAMAイノベーションネットワーク
2 ビジョン
環境と調和し、環境と共生するものづくり産業が集積する、「世界で最も環境負荷の少ない都市(地域)」を実現する
3 具体的取組例
都市空間としての環境課題の解決
- 快適環境の実現(ヒートアイランド対策など)
- 低炭素環境の実現(CO2削減など)
- 安全環境の実現(土壌汚染対策など)
4 中核機関
【産】(社)首都圏産業活性化協会−TAMA協会−(調整機関)
【学】首都大学東京・電気通信大学・東京農工大学
【官】東京都
体制

| 問い合わせ先 産業労働局商工部調整課 電話 03−5320−4744 |