京浜三港と八戸港の連携に関する協定について
平成21年5月29日
港湾局
京浜三港(東京港、川崎港、横浜港)と八戸港は、アジア諸港の躍進等により日本港湾の国際的地位が低下するなか、このまま放置すれば我が国経済にも深刻な影響が出るとの危機感を共有し、国際競争力の強化を図るため、港湾コストの低減等に努めるとともに、国内海上輸送網を充実・強化していくこととし、連携に関する協定を締結することになりましたので、お知らせします。
1 協定締結の目的
京浜三港と八戸港が連携し、京浜三港と八戸港間を就航する内航船について、輸送の効率化、利便性の向上等、物流サービスの水準の向上に努め、地域産業の活性化と内貿振興に資することを目的とする。
2 協定に基づく取組み
(1) 京浜三港と八戸港間に就航する船舶に係る、港湾コストの軽減措置についての相互適用
(2) 共同した内貿振興事業の推進
(3) 国制度の改善等についての共同した要求・要望活動の展開
3 今後の進め方
6月中を目途に協定を締結し、具体的事業について検討を進め、実施していく。
| 問い合わせ先 港湾局港湾経営部振興課 電話 03−5320−5548 |