環境性能の優れた自動車の普及促進について
平成21年4月7日
環境局
21年度から低公害・低燃費車の普及促進のため、補助・融資制度を充実・強化しました。
自動車からの環境負荷を低減するとともに、温暖化対策を進めるためには、環境性能の優れた自動車の普及を図ることが重要となっています。
東京都では、自動車部門での地球温暖化対策の更なる推進のため、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」の改正を行い、この4月から低公害・低燃費車の導入促進など様々な施策の強化を図っていきます。
これまでも中小企業の買替え促進のための融資あっせんにおける利子補助などを実施してきたところですが、平成21年度から環境性能の優れた自動車の一層の普及促進を目指して、補助・融資制度を充実させましたので、その概要をお知らせします。
補助・融資制度充実・強化のポイント
【環境保全資金融資あっせん】拡大
ポスト新長期規制適合車の補助率の優遇
利子補助 補助率2分の1→4分の3
信用保証料補助 補助率3分の2→5分の4
【ハイブリッドバス導入補助】新規
優良ハイブリッドバス導入補助の新設
同等クラスの通常型車両との価格差の4分の1を補助
【次世代自動車導入補助】新規
電気自動車及びプラグインハイブリッド車導入補助の新設
同等クラスの通常型車両との価格差の4分の1を補助
※なお、環境減税として、自動車取得税及び自動車税(5年間)の免除を実施しています。
また、電気自動車の普及促進のため、急速充電器の設置補助も実施します。
| 問い合わせ先 (【環境保全資金融資あっせん】及び【ハイブリッドバス導入補助】について) 環境局自動車公害対策部規制課低公害化支援係 電話 03−5388−3535 (【次世代自動車導入補助】について) 環境局自動車公害対策部計画課計画係 電話 03−5388−3462 |