建材フロン処理に係る「東京ルール宣言」策定及びモデル事業について
建材用断熱材フロンの分解処理に係る「東京ルール宣言」を策定しました!(全国初)
先行して分解処理に取り組んだモデル事業を実施し、約5,200トンのCO2を削減します!
平成21年3月25日
環境局
中央卸売市場
建材用断熱材フロンは、都内で年間、CO2換算で約16万トン排出されていると推計され、地球温暖化に影響を与えています。この分解処理を推進するため、環境局では、本日開催した建材用断熱材フロン分解処理推進会議において、建材用断熱材フロンの分解処理に係る「東京ルール宣言」を策定しましたのでお知らせします。
また、建材用断熱材フロンの分解処理に先行して取り組んだモデル事業(中央卸売市場食肉市場)について、実施結果がまとまりましたので、あわせてお知らせします。
建材用断熱材フロンの分解処理に係る「東京ルール宣言」(別紙1)
地球温暖化防止のため、建材用断熱材フロンの関係業界団体等と分解処理推進に向けた取組を全国に先駆けて進めていきます。
建材用断熱材フロンの分解処理のモデル事業について(別紙2)
中央卸売市場食肉市場では、市場棟増改修工事において、建材用断熱材フロンの分解(焼却)処理を実施することにより、温室効果ガスをCO2換算で約5,200トン削減します(平成21年3月現在、約1,300トンが削減済みです)。
これは、約1,800世帯が1年間に排出するCO2の量に相当します。
※別紙1 建材用断熱材フロンの分解処理に係る「東京ルール宣言」
※別紙2 建材用断熱材フロンの分解処理のモデル事業について(PDF形式:463KB)
※詳細は、東京都環境局建材用断熱材フロンに関するホームページをご覧ください。
| 問い合わせ先 (内容全般について) 環境局廃棄物対策部計画課 電話 03−5388−3577 (モデル事業における工事の概要については) 中央卸売市場事業部施設課 電話 03−5320−5774 |