東京グリーン・キャンパス・プログラム 2校目 スタート!!
恵泉女学園大学・NPO・多摩市・東京都が連携して緑地を保全します。
平成21年3月23日
環境局
東京都は、多様な主体との協働による緑地保全活動の一環として、平成20年度から「東京グリーン・キャンパス・プログラム」を実施しています。
これは、大学と協定を結び、次世代の担い手である大学生に緑地保全活動に参加する機会を提供することで、緑の保全に対する関心の喚起や行動力の醸成を促すことを目的としており、第1号として、桜美林大学と協定を締結(平成20年3月17日)し、活動しています。
このたび、2校目の大学として、恵泉女学園大学が多摩東寺方緑地保全地域で活動を実施することとなり、下記のとおり協定を締結します。
今回は、地元自治体である多摩市とも連携し、恵泉女学園大学、NPO法人花咲き村及び東京都の四者で大学生の緑地保全活動等を支援するという新たな仕組みでの実施となります。
記
1 東京グリーン・キャンパス・プログラムについて
(1) 今回の仕組み

(2) 実施地域
多摩東寺方(たまひがしてらかた)緑地保全地域
- ※保全地域とは
- 「東京における自然の保護と回復に関する条例」により、良好な自然地や歴史的遺産と一体となった樹林などを東京都が区域指定し、その保護と回復を図る制度です。
(3) 実施計画
平成21年度は、講義の一環として、計6回(前期3回、後期3回)の保全活動を予定しています(各回30名程度の学生が参加)。
多摩市内の市民ボランティアも参加します。
(4) 活動内容
雑木林及び竹林での下草刈、間伐作業及び自然観察など
(5) 運営・指導
NPO法人花咲き村
2 協定締結について
(1) 日時
平成21年3月25日(水) 午前10時30分から
(2) 場所
東京都庁第二本庁舎8階南側 環境局長室
(3) 出席者
恵泉女学園大学 学長 木村利人
多摩市長 渡辺幸子
環境局長 有留武司
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※参考 活動地域、活動の様子(PDF形式:717KB)
| 問い合わせ先 環境局自然環境部緑環境課 電話 03−5388−3555 |

