不法投棄の早期発見・早期対応に向けて
自治体による広域連携組織と広域民間団体が協定締結
路線トラック業70社のドライバーが、28自治体へ不法投棄を直接通報
平成21年3月19日
環境局
このたび、産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(通称名「産廃スクラム」、詳細は別紙)では、産業廃棄物の不法投棄の撲滅を一層強化するため、一般社団法人 東京路線トラック協会(詳細は別紙)との間で、「廃棄物の不法投棄の情報提供に関する協定」を締結することになりましたので、お知らせします。
別添:産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会同時発表資料
「不法投棄の早期発見・早期対応に向けて『自治体による広域連携組織と広域民間団体が協定締結』路線トラック業70社のドライバーが、28自治体へ不法投棄を直接通報」
『協定締結式及び不法投棄撲滅の統一ステッカーを貼付した集配トラックの出発式を行います』
- 日時
平成21年3月26日(木) 午前9時〜10時 - 場所
日本自動車ターミナル(株) 京浜トラックターミナル 大田区平和島 - 出席者
東京路線トラック協会 有富慶二会長(ヤマトホールディング(株)取締役会長)ほか
※環境局公式ウェブサイト http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/index.htm
| 問い合わせ先 環境局廃棄物対策部産業廃棄物対策課 電話 03−5388−3446 |