〔別紙〕
相談事例
ドロップシッピング相談事例
○家で出来る副業をネットで調べ、ネット上にホームページを開設し、有名ブランドのゲーム機、薄型TV、有名遊園地のチケット等を販売するため仲介業者と契約。商品リストは業者から提供され、商品発送も業者が行う。ホームページ開設等費用130万円を銀行から借りて支払った。3ヶ月で元がとれると言われたが、利益は1500円のみ。業者と連絡が取れない。(30代 男性)
○ネットで副業で検索したドロップシッピング業者。会員になるとホームページを作成してくれ、販売する電気製品を低価格で卸してくれるので販売利益があると説明されて、75万円の契約をした。電気製品の卸価格は、ネット上の他の店の販売最低価格の7,8割との説明だったが、実際には卸値が高いため、他の店のネット販売価格よりも高額になって売れない。契約書には卸価格の記載はない。利益がなく返金希望。(20代 男性)
○ネットでドロップシッピングの内職を知り仲介業者と契約。契約金150万円の半額を支払ったが、自分の店はなかなか開店しない。(20代 男性)
アフィリエイト相談事例
○PCのスパムメールで知った、アフィリエイトの仲介業者と契約。ホームページをアップし利益を上げる方法。サーバーの費用が60万円。一部をサラ金から借りて支払った。ホームページ上のバナー広告を見て申し込みがあった場合、金額の一部を利益として受け取れるとの話だったが全く収入にならない。(20代 女性)
○メルマガを見て、アフィリエイトで収入を得るため、ブログ作成サポート会社と契約。初期費用3万円、継続費用3ヶ月分28000円を前払いした。サポートを受けたが思ったように収入が得られないので返金して欲しい。(30代 男性)
○ホームページの広告収入で稼がないかと誘われ、ホームページ作成費30万円支払った。広告収入は月2〜3万円だが、サーバーレンタル料が月1万円必要。ホームページを作成するCDが届いたが使い方はわからないし、儲からないので止めたい。(30代 男性)
※ドロップシッピングやアフィリエイトを勧誘するウェブサイト上に、「だまされたと思ったら、東京都消費生活総合センターに電話してください」などど、あたかも、当センターが当該事業者のサービスや契約の内容を保証しているかのように記載しているものがみられます。
このような記載は、当センターに無断で掲載されたものであり、事業者と当センターとは一切関係ありません。
当センターでは、該当の事業者に抗議し、削除を要請しました。