平成20年度 自然環境保全を担う「人材育成・認証制度」
ECO-TOPプログラムの認定大学が決定しました
平成21年1月26日
環境局
東京都では、19年度に自然環境分野で幅広い知識を備え、行動力のある人材を育成するため、ECO−TOPプログラムを創設し、首都大学東京を本制度の第1号として認定しております。
このたび、下記の4大学から申請のあった学科を認定しましたので、お知らせします。
※国立大学及び私立大学の認定は、今回が初めてとなります。
ECO−TOPプログラムの目的
今後の持続可能な社会の構築に向けて、自然環境を保全するために、幅広い知識を有し、課題の解決に向けてアクティブに行動できる“自然環境に軸足を置いたジェネラリスト”を育成する。
20年度認定大学(五十音順)
- 玉川大学 農学部 生物環境システム学科
- 千葉大学 園芸学部 緑地環境学科
- 東京農工大学 農学部 地域生態システム学科
- 法政大学 文学部 地理学科
ECO−TOPプログラム認定の手続き
都は、大学から申請された教育課程の審査を大学、企業、NPO等の有識者で構成する審査会に諮問し、審査会での答申を受け、ECO−TOPプログラムとして認定する。
※「認定審査のしくみ及び審査会委員」、「認定プログラム」は別紙をご覧ください。
※本プログラムの認定要綱及び認定審査基準は下記をご覧ください。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/eco-top/index.htm
※認定した4大学で育成する人材像や対象学科の特色については、各大学のホームページに掲載する予定です。
※別紙1 ECO−TOPプログラム認定審査会について
※別紙2 平成20年度 ECO−TOP認定プログラム 一覧(PDF形式:174KB)
| 問い合わせ先 環境局自然環境部計画課 電話 03−5388−3548 |