報道発表資料 [2008年12月掲載]
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平成20年度 駅前滞留者対策訓練の実施について

平成20年12月25日
総務局

 ターミナル駅周辺の事業者からなる協議会が中心となり、震災時における駅前滞留者対策訓練を実施しますので、お知らせします。

1 訓練の目的

  • 大地震が発生した場合、交通機関の停止により、ターミナル駅周辺は多くの滞留者で混乱するおそれがありますが、行政機関は被災者の救命救助に重点を置かざるを得ません。
  • このため、都はターミナル駅のある区市と共同して、駅周辺の事業者からなる協議会を立ち上げ、駅前の混乱防止対策を推進しています。
  • 平成20年度は、池袋駅(豊島区)と品川駅(港区)の協議会が中心となって地域特性に応じた訓練を行い、混乱防止対策の課題を浮き彫りにします。

2 訓練の内容

  池袋(豊島区)駅周辺 品川駅(港区)周辺
主体 池袋駅周辺混乱防止対策協議会
(詳細は別紙1参照)
品川駅周辺滞留者対策推進協議会
(詳細は別紙2参照)
実施日時 平成21年1月23日(金)
午前9時〜12時00分
平成21年1月27日(火)
午前9時30分〜11時30分
実施場所 池袋駅周辺 品川駅周辺
主な訓練

1) 初動対応・避難誘導訓練
2) 情報受発信訓練
3) 応急救護訓練
4) 時差帰宅、帰宅支援訓練

3 その他

  • 池袋駅周辺で行なう訓練につきましては、関東総合通信局が「地域防災コミュニケーション支援システム」の実地試験を同時に実施します。
問い合わせ先
総務局総合防災部防災管理課
 電話 03−5388−2451