八都県市容器包装ダイエット大賞の結果発表について
平成20年12月3日
環境局
八都県市廃棄物問題検討委員会では、容器包装を製造・利用する事業者が行う容器包装の減量化等の自主的な取組を支援するために、「八都県市容器包装ダイエット宣言」を実施しており、今年度はこの事業を広くPRするため、消費者投票により宣言企業のNO.1を決める「八都県市容器包装ダイエット大賞」キャンペーンを9月7日〜11月15日にかけて実施しました。
特設サイトや各種イベント会場等での投票受付の結果、「八都県市容器包装ダイエット大賞」は、7,021名の方に投票いただきました。「小売部門」「製造・その他部門」の受賞企業をここに発表いたします。
1 小売部門
1位 イオン株式会社(2,793票)
<イオン株式会社のダイエット宣言と活動報告>
○マイバッグとマイバスケットの使用拡大を図っています。野菜や果物はリターナブルコンテナに詰め、そのまま売場で「バラ売り」や「はかり売り」するシステムを採用しています。
○お客さまにマイバッグへの関心を持っていただくために、風呂敷を登場させたり、お客さまからのご要望にあったななめがけマイバッグを期間限定で登場させました。平成19年度の持参率は、20.3%になりました。(石油200リットルドラム缶に換算すると、約21,495本の削減)
2位 株式会社ダイエー(626票)
3位 株式会社西友(569票)
2 製造・その他部門
1位 アサヒビール株式会社(674票)
<アサヒビール株式会社のダイエット宣言と活動報告>
○缶ビールの缶体の排出抑制を進め、軽量化等を実現していきます。
○スーパードライを始めとする缶ビール6缶パックの坪量(1平方メートル当たりの重量)を約4%軽量化しました(350ミリリットルや500ミリリットルの6缶パック)。更に、缶蓋の表面積を約6%減少、板厚を0.01ミリメートル薄肉化し、アルミ使用量を従来比約9%削減しました。自社の缶蓋へ展開することにより電力量換算約26.3×10の6乗キロワット時/年、CO2換算約9,000トン/年に相当する環境負荷低減効果のほか、アルミ使用量約1,200トン/年の削減に貢献しています。
2位 味の素株式会社(547票)
3位 サントリー株式会社(534票)
※各企業の取組はウェブサイトで確認できます。
※八都県市首脳会議及び廃棄物問題検討委員会とは
八都県市首脳会議は、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市の首長で構成され、長期的展望のもとに、共同して広域的課題に積極的に取り組んでいます。その下部組織である廃棄物問題検討委員会は、八都県市の廃棄物担当部局長で構成され、資源循環型社会の構築を目指し、広域的な対応が求められる廃棄物処理に関する方策等について検討するとともに、必要な取組を実施しています。
| 問い合わせ先 環境局廃棄物対策部計画課 電話 03−5388−3577 |
〔別紙〕
「八都県市容器包装ダイエット大賞」参加企業一覧(50音順、「株式会社」省略)
小売部門(19社)
- イエローハット
- イオン
- 伊勢丹
- カスミ
- 京急百貨店
- 西友
- 相鉄ローゼン
- ダイエー
- 大丸ピーコック
- 千葉県庁生活協同組合
- 東急ストア
- 富士シティオ
- ベルク
- 丸広百貨店
- 三越
- ミニストップ
- やまや
- ユニー
- ローソン
製造・その他部門(37社)
- アサヒ飲料
- アサヒビール
- 味の素
- 味の素ゼネラルフーヅ
- 味の素冷凍食品
- エフピコ
- カルピス
- キッコーマン
- キユーピー
- 玉露園食品工業
- 清原
- キリンビール
- キリンビバレッジ
- グローバル伸和製薬 岩手工場
- サントリー
- シンギ
- 第一三共
- ダイセルパックシステムズ
- 中央化学
- 東洋製罐
- ニチレイフーズ
- 日清製粉グループ本社
- 日本コカ・コーラ
- 日本ペプシコーラ製造
- 日立製作所
- ファーマライズ
- 福助工業
- プリマハム
- ミツハシ
- 宮坂醸造
- 明治乳業
- メルシャン
- ヨコタ東北
- 吉野家
- リスパック
- レインボー
- ロッテ