報道発表資料 [2008年11月掲載]
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冬の食品にも注意が必要です!
食品衛生歳末一斉監視の実施

平成20年11月27日
福祉保健局

 歳末は、クリスマスや年末年始用の様々な食品が、大量に流通します。
 そこで、都は、都民の食の安全を確保するため、12月1日から、特別区や八王子市と協力して食品衛生歳末一斉監視を実施します。
 本事業では、飲食店、各種製造業・販売業者に対し、食品の収去検査などの監視指導を以下のとおり行います。

1 重点監視事業

(1) 食品の収去検査

 短期間で大量に製造され、流通する年末年始用食品を中心に、不適切なものを市場から排除するため、流通食品の収去検査を実施します。

(2) 食中毒防止対策

 例年、歳末の時期からノロウイルスによる食中毒が発生し始めます。また、今年はカンピロバクターによる食中毒が多発しています。
 忘年会等の会食の機会において、食中毒の発生を未然防止するため、飲食店等に対する監視指導を重点的に実施します。また、食中毒が発生すると大規模化しやすい高齢者福祉施設等の社会福祉施設に対する監視指導を重点的に実施します。

(3) 食品の適正表示対策

 販売施設や製造施設に立ち入り、取り扱っている食品について、年末年始用食品を中心に適正表示の徹底を指導します。

2 実施期間

 平成20年12月1日(月曜日)から同月30日(火曜日)まで

3 実施機関

 東京都保健所、東京都健康安全研究センター、東京都市場衛生検査所、東京都芝浦食肉衛生検査所、特別区・八王子市保健所及び特別区・八王子市検査機関

4 実施予定規模

立入軒数 収去検体数
46,000軒 13,000検体

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部食品監視課
 電話 03−5320−4404