「2008 社会福祉の手引」を発行します。
福祉サービスの案内書として役立つ一冊です。
平成20年8月29日
福祉保健局
1965年の発行以来、都民や福祉実務者などの身近なハンドブックとしてご活用いただいている「社会福祉の手引」の2008年版を発行します。
今年は、平成20年4月に開始した長寿医療制度(後期高齢者医療制度)をはじめ、生活安定化総合対策事業、自殺防止のための相談窓口等を新たに掲載しました。
1 概要

- 東京の社会福祉の各制度及び関連保健・医療分野の事業、福祉サービス等の利用手続、相談機関、施設一覧等の最新情報を掲載しています。
- A5判 410ページ
2 主な新規項目
- 現役世代と高齢者世代の負担を明確化し公平でわかりやすい医療制度として、それまでの老人保健医療制度に代わる新しい制度である「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」
- 一定の所得以下の方の生活安定に向けた緊急総合対策として、区市町村に生活相談等を行う窓口を整備し、生活相談に応じるとともに、就職支援や一定の要件を満たした方には資金の貸付けを実施する「生活安定化総合対策事業」
- 自殺を考えている人々、苦悩状態にある人々に感情的な支えを提供することを目的とした相談窓口「東京自殺防止センター」のほか、「東京都消費生活総合センター」、「東京都知事登録の貸金業者に関する苦情・相談」等の自殺防止連携協力相談窓口
- 医療制度や医療用語の基本的な知識・情報を分かりやすく説明し、状況に応じた行動や医療制度に関する情報に触れられるホームページ「知って安心暮らしの中の医療情報ナビ」
3 公募により有料広告を掲載
社会福祉に関する書籍、福祉車両等3社の有料広告を掲載しました。
4 発行部数 34,500部
- 無料配布先
区市町村(ケースワーカー・各種相談員)、社会福祉法人、民生委員・児童委員、公立図書館・社会福祉関係大学等 - 一般都民向け販売(昨年販売実績:約11,900部)
都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階北側 平日9時00分〜18時15分)にて、一部230円で販売します。郵送販売、その他取り扱い書店については、都民情報ルーム(電話03-5388-2276)へお問い合わせください。
| 問い合わせ先 福祉保健局総務部総務課 電話 03−5320−4032 |