報道発表資料 [2008年8月掲載]
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障害の重い人もスポーツを楽しもう!
東京都障害者スポーツ大会「重度障害者競技会」を開催

平成20年8月20日
福祉保健局

 東京都では、障害者の方々がスポーツを通じて、自らの体力の維持増進及び社会への参加と相互の交流を促進させるとともに、都民の障害者に対する理解の増進を図り、障害者の自立の促進に寄与することを目的に、5月末から「第9回東京都障害者スポーツ大会」を行っています。
 この度、この大会の重度障害者競技会として、「スポーツの集い」と「ボッチャ大会」を下記のとおり開催します。
 「スポーツの集い」では、障害の重い方でも参加しやすい競技を数多く実施します。
 「ボッチャ」は、障害の有無や種別に関わらず多くの方が楽しめる競技で、パラリンピックの正式種目にもなっています。

1 スポーツの集い(知的障害部門)

(1) 日時

 平成20年9月3日(水曜日) 午前10時から

(2) 会場

 東京体育館 メインアリーナ

(3) 内容

 30メートル競走、大玉ころがし など

2 ボッチャ大会(身体障害部門)

(1) 日時

 平成20年10月5日(日曜日) 午前10時から

(2) 会場

 東京体育館 サブアリーナ

「ボッチャ」とは・・・
コート内に投げ入れられた白いターゲットボールをめがけて持ち玉を転がし、どれだけ近づけられるかを競い合う対戦型の室内スポーツです。大きな力や素早い動きが必要ないため、運動機能に著しい制限がある方でもゲームを楽しむことができるのが特徴です。

3 主催

 東京都
 社会福祉法人NHK厚生文化事業団
 社団法人東京都障害者スポーツ協会

4 参加人数

 約3,000人

問い合わせ先
福祉保健局障害者施策推進部自立生活支援課
 電話 03−5320−4147