報道発表資料 [2008年3月掲載]
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「在宅医療実践ガイドブック」の発行について

平成20年3月28日
福祉保健局

 東京都では、在宅医療に携わる医師等の医療従事者を支援し、在宅医療のより一層の充実を図るため、実施方法や関係制度などについて、わかりやすく解説した「在宅医療実践ガイドブック」を作成しました。

1 構成

 第1部 在宅医療とは

 第2部 在宅医療マニュアル
  第1章 日常生活活動と参加の支援
  第2章 心身機能の支援
  第3章 終末期の支援
  第4章 安心・安全の確保

2 特長

○主要な4事例である認知症、良性疾患(脳梗塞、転倒、骨折)、神経難病、悪性疾患に対する医療従事者の関わりについて、漫画を用いてわかりやすく解説しています。

○下記の視点から作成したことにより、本書の内容は実践的なものとなっています。

  • 患者を中心に医療従事者がどう「支援」していくかという視点
  • 在宅医療を様々な職種がチームとして連携・協働して取り組むという視点

3 配布先

 東京都医師会、東京都歯科医師会、東京都薬剤師会、東京都看護協会、区市町村等

4 発行部数

 15,000部

5 その他

 本書は東京都医師会に委託し、関係団体や専門家等で構成する作成委員会を設けて作成しました。

※「在宅医療実践ガイドブック」の内容は後日ホームページに掲載します。

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部医療政策課
 電話 03−5320−4446