報道発表資料 [2008年1月掲載]
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平成20年4月26日(土)より三宅島空港への航空路線を再開します

平成20年1月18日
港湾局

 東京都と全日本空輸株式会社は、昨年より三宅島空港の再開に必要な火山ガス情報提供システムの構築、保安体制の整備や空港の地上要員の確保・教育訓練などの準備を進めてきました。
 これにより、航空機の安全な運航環境が整ってきたことから、下記の内容にて全日本空輸株式会社が国に運航計画の認可申請を行います。

1 再開予定日

 平成20年4月26日(土)

2 運航計画(予定)

  1. 羽田空港との1日1往復
  2. 三宅島空港の到着・出発時間:お昼頃を予定

 ※1:運航計画(詳細)は、全日空の認可申請手続きにより決まります。
 ※2:欠航の場合「三宅島発・竹芝行き(東海汽船)」に乗船可能なように設定します。

3 運航予定機種

 ボンバルディアDHC8-Q300(56席)

4 その他

  1. 東京都は、全日空に「火山ガス情報」を提供します。
  2. 全日空は、「火山ガス情報」をもとに、当日の運航可否を判断します。
    当面は、火山ガスの影響のない、東側からの風で運航します。
  3. 今後は、更に、西側の風での火山ガスの影響等を検討するとともに、運航状況(就航率、搭乗率)を勘案し、噴火前の「1日2往復」を目指します。
  4. 今後、国による検査があります。

問い合わせ先
港湾局離島港湾部計画課
 電話 03−5320−5657