「中杉通り自転車道社会実験」の実施
平成20年1月10日
青少年・治安対策本部
東京都では、杉並区と協力し、歩行者、自転車及び自動車のそれぞれが安心して利用できる道路空間を確保するため、既存の道路空間を利用して自転車専用の走行空間を整備する社会実験を試行し、その有効性、適用可能性について検証するとともに、自転車利用者への交通ルール・マナーの啓発も行います。
1 中杉通り自転車道社会実験
「歩行者・自転車にやさしいみちづくり」をめざします。
2 実施期間
平成20年1月28日(月曜日)〜同年2月6日(水曜日)
(10日間)
3 実施場所
都道427号瀬田貫井線(通称:「中杉通り」距離=約350メートル、幅=20メートル・東側車道)
杉並区阿佐ヶ谷北一丁目5番〜31番
(JR阿佐ヶ谷駅北口〜阿佐谷北一丁目交差点付近)
4 実施内容
- 片側2車線のうち、パーキング・メーターが設置されている1車線(東側部分のみ)を、自転車専用の走行空間(双方向通行)とします。
※24時間実施 - 実験期間中に交通ルール・マナーの向上を図るための啓発を行います。
<断面図>

5 案内図
都道427号瀬田貫井線(中杉通り)のJR阿佐ヶ谷駅北側ロータリー付近(西友前)から早稲田通り方面へ約350メートルの区間が対象です。
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| 問い合わせ先 青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課 電話 03−5388−3115 |







