「新型インフルエンザ対応マニュアル」の策定について
平成19年3月29日
総務局
福祉保健局
東京都では、新型インフルエンザの発生に備え、「東京都新型インフルエンザ対策行動計画(平成17年12月策定)」に基づき、庁内体制及び保健医療体制や患者発生時の具体的対策等を定めた「新型インフルエンザ対応マニュアル」を策定しました。
記
1 マニュアルの概要(新たに定めた主な体制等)
(1)発生段階に応じた具体的な対応等を確立
- 関係局連携体制や情報連絡体制等を整備
- 学校における感染拡大防止策などを記載
(2)国内又は都内で患者が発生した場合の「封じ込め対策」
- 患者の早期発見と迅速な確定検査を実施
- 重症度にかかわらず入院勧告と接触者への外出自粛要請などを実施
(3)都内で患者が流行した場合の医療体制等を整備
- 感染拡大を防止するため、専用外来施設としての「発熱センター」及び「発熱外来」を設置(別紙参照)
- 軽症者には自宅療養を指示し、重症者は入院を勧奨
2 今後の取組み
- 本マニュアルを基に、関係局における発生時の具体的対応策等を確立
- 区市町村及び関係機関に対し、体制の整備とマニュアル作成を要請
- 関係機関等を含めた訓練を実施、その成果や新たな知見等を踏まえ、必要に応じて本マニュアルを改訂
3 その他
新型インフルエンザ対応マニュアルは、福祉保健局ホームページで御覧いただけます。
※別紙 発熱センター・発熱外来の概要
| 問い合わせ先 (マニュアル全般に関すること) 総務局総合防災部情報統括担当 電話 03−5388−2562 (医療体制等に関すること) 福祉保健局健康安全室感染症対策課 電話 03−5320−4480 |