東京都版「幼児向け食事バランスガイド」と
その立体式組立てコマを作成
〜保育所・幼稚園等での園児・保護者への食育のために〜
平成18年11月21日
福祉保健局
生活習慣病の一次予防を充実するためには、生活習慣の形成期である幼児期から健全な食生活を身につけることが大切です。
この度、幼児が1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかをわかりやすく示した「東京都幼児向け食事バランスガイド」を策定し、それを親子で楽しく学べるような教材「立体式組立てコマ」を作成しました。
○東京都幼児向け食事バランスガイド
3歳から5歳を対象に、都民の幼児の摂取状況から1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つのグループからバランスよく選べるよう、コマの形と料理の写真でわかりやすく示したものです。
料理例については、東京都でとれる食材を多く取り入れています。
※東京都幼児向け食事バランスガイド(PDF形式:805KB)
○立体式組立てコマ
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立体式組立てコマで楽しく学べます。
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○配布先及び活用方法
立体式組立てコマは、都内全区市町村と保健所に配布します。また、区や都保健所を通じ、保育所・幼稚園等に貸し出しを行います。
今後は、都内の保健所等で、保育所・幼稚園等の職員を対象に「指導者向け講習会」を開催し、立体式組立てコマを用いた食育の実践方法について説明します。また、これらを活用したモデル事業として、幼稚園での親子食育教室を行います。
これらの取組を通して、保育所・幼稚園等における食育を支援し、幼児期から生涯にわたる食を通じた健康づくりの展開を図っていきます。
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