臨海副都心へのアクセスが、ますます充実、一層便利に!!
晴海通りが延伸され、有明南地区まで全線開通
平成18年10月11日
都市整備局
建設局
港湾局
臨海部の晴海・豊洲・有明北・有明南地区では、土地区画整理事業、道路、橋梁整備事業などにより広域幹線道路の整備を進めてきました。
このたび、平成18年3月に開通した晴海〜豊洲間に引続き、湾岸道路を経て、有明南地区までの晴海通り延伸部の整備が完了しました。
これにより、都心と臨海副都心とが直結し、臨海部への交通アクセスがより一層便利になり、東京の都市再生に大きく寄与するものと期待されます。
また、オリンピック開催時には、オリンピックの主要施設を結ぶ重要な役割を担うことになります。
晴海通り延伸部の道路開通
延伸開通区間
豊洲〜有明南間 約1.7キロメートル
(放射第34号線支線1及び(仮称)有明南縦貫道路)
都市整備局施行区間 1,070メートル
建設局施行区間(木遣り橋) 250メートル
港湾局施行区間 410メートル
開通日
平成18年11月24日(金) 午前11時
開通式典
平成18年11月23日(木) 午前
なお、式典の詳細については、後日お知らせします。
問い合わせ先 |
〔資料〕
晴海通り延伸部の全線開通
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