地域結集型研究開発プログラムに採択されました
平成18年9月29日
産業労働局
このたび、独立行政法人科学技術振興機構(JST)がすすめる「地域結集型研究開発プログラム」の平成18年度新規採択課題として、東京都が応募した「都市の安全・安心を支える環境浄化技術開発」(別紙)が採択されましたので、お知らせします。
【プログラム概要】
都市の大気環境の改善を目指し、大気に含まれる有害化学物質(VOC:揮発性有機化合物)の排出を削減するため、中小事業者にも導入可能なVOC処理装置を開発します。これらの技術開発を通じ、東京における環境改善に貢献していくとともに、新しい環境ビジネスの創出を目指します。
プログラム実施期間:平成18年12月1日開始(原則5年間)
プログラム事業費:
年間2.4億円程度(JST負担分)
東京都がJSTと同等の負担を行う
【プログラム実施体制】
東京都に集積する大学や研究機関、企業の英知をコア研究室に結集し、東京都と科学技術振興機構が共同して本プログラムを推進します。プログラムの運営及び共同研究の実施は、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターが中核となって行います。

※地域結集型研究開発プログラムの詳細は、科学技術振興機構のホームページをご覧ください。
※別紙 東京都地域結集型研究開発プログラムの概要
※参考 地域結集型研究開発プログラム
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