新小金井街道の府中から清瀬までが直結
多摩南北幹線道路の一部が完成!
小平3・4・7号線の青梅街道〜東京街道間を交通開放
平成18年2月28日
建設局
平成18年3月26日(日)午後2時 交通開放
東京都が整備を進めている多摩南北幹線道路※の一つである、新小金井街道(府中清瀬線)のうち、西武新宿線との立体交差(小平グリーンロード立体)が完成し、青梅街道から東京街道までを交通開放することとなりました。
これにより周辺の踏切で生じている渋滞の緩和が図られるだけでなく、甲州街道から清瀬市の小金井街道までがつながり、南北方向の道路ネットワークが強化されます。
記
今回開放区間の概要
1 路線名
府中清瀬線(小平都市計画道路3・4・7号線)
2 交通開放区間
小平市天神町二丁目〜大沼町一丁目
3 交通開放日時
平成18年3月26日(日)午後2時
4 工事概要
(1)事業期間 平成6年度〜平成17年度
(2)事業延長 725メートル
(3)幅員 20〜34.2メートル(本線2車線)
(4)事業費 約95億円
なお、交通開放に先立ち、当日の午前10時00分から小平市立六中西公園において、東京都、小平市共催による開通記念式典を行います。式典の詳細については、後日お知らせします。
- ※多摩南北幹線道路
- 多摩と区部とを結ぶ東西方向の道路と比べ、南北方向の整備は遅れているため、東京都が重点的に整備を進めている道路のこと。調布保谷線、府中清瀬線、府中所沢鎌倉街道線、立川東大和線、八王子村山線を南北道路主要5路線と位置づけている。
| 問い合わせ先 建設局道路建設部街路課 電話 03−5320−5344 北多摩北部建設事務所工事第一課 電話 042−540−9511 |
〔別紙〕
案内図

《小平3・4・7の完成イメージ》
