報道発表資料 [2016年3月掲載]

「アクセシビリティ・ワークショップ(第1回)」の開催について

平成28年3月18日
オリンピック・パラリンピック準備局

 東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、「TOKYO2020 アクセシビリティ・ガイドライン(ハード編)暫定基準」を踏まえて、都立の恒久施設の整備をすることとしています。
 このたび、障害の有無に関わらず全ての人々にとって利用しやすい施設となるよう、アクセシビリティの確保に向けて、設計段階で、障害のある方や学識経験者等から意見を聴取する「アクセシビリティ・ワークショップ」を設置いたします。
 つきましては、第1回ワークショップを下記のとおり開催いたしますので、お知らせします。

1 日時

 平成28年3月24日(木曜) 午後2時00分から午後5時00分まで

2 場所

 都庁第1本庁舎 25階 115会議室 (新宿区西新宿2-8-1)

3 アクセシビリティ・ワークショップとは

  • より障害者の目線に立って設計を行うよう、大会競技施設の設計段階において、障害のある方や学識経験者、障害者スポーツ団体から直接意見を聴取するものです。
  • ワークショップは、「東京都福祉のまちづくり協議会」と連携して実施します。
  • ワークショップは、都が整備する施設に対して、実施設計の前などに2〜3回の開催を予定しています。
  • ワークショップで聴取した意見や要望は、可能な限り、実施設計に反映させていきます。
  • 対象施設は、東京2020大会で使用する11の競技施設
    オリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナ、海の森水上競技場、カヌー・スラローム会場、大井ホッケー競技場、アーチェリー会場(夢の島公園)、有明テニスの森、武蔵野の森総合スポーツ施設、東京体育館、東京辰巳国際水泳場、東京スタジアム

4 第1回の内容

 オリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナ、海の森水上競技場のアクセシビリティについての意見聴取

5 委員

 別紙のとおり

6 ワークショップの内容の公開について

 ワークショップで出された意見等については、その概要を後日、ホームページで公開します。

問い合わせ先
オリンピック・パラリンピック準備局大会準備部パラリンピック準備課
 電話 03-5320-2218